ボランティア活動(於米国)の紹介

素晴らしい活動について紹介しているヴィデオとコンテンツです。
釣り人の出来うる究極の社会貢献活動と言えるかと思います。

偽善?・・違いますね!エスコートしている人のほうにこそ
成長の機会が与えられていると思います。
そして、極大とも言える癒やしと回復の効果をもたらすことが出来ると
考えます。
フライフィッシングの始めるための手段を持たない方が
大勢いるはずなんですよ。ましてや障がいがあるとなると。

こう書かれています。

実行可能なプログラムを持つためには、
3つのグループが共存しなければなりません。

ボランティアを提供するフライフィッシングクラブ。
プログラムを主催する医療施設。
参加しても構わないと思っている人。

このプログラムの対象は米国の退役軍人ですが、
日本には殆ど需要がない・・と考えておりました。

なのに、心に傷を抱えたり、つらい思いをしている日本人が多いのはなぜか?
また、健常者と同じフィッシングレクリエーションを楽しめる機会が少ないのか。
疑問に思うようになりました。

川は知っている
川は何でも知っている
川でしか知りえないものがある

市が主催する、お子さんを対象にした釣り教室は実現しました。
大人向けも各地で開催中です。
当座の残る目標は、2つ。
1つは、ヒーリングウオーターを日本で実現すること。
もう一つは僕の心に秘めておきます。

医療機関の方や、保健関係の方へ
釣りによる癒やしの効果は実績により証明されつつあります。
日本版ヒーリングウオーターと申しましょうか、
人は、楽しみを見出すことで、心と体の回復が促進されます。
ご興味をお持ちの、意欲ある方は居られないでしょうか?
私達釣り人だけでは実現出来ない壁が存在し、それは
関係者の皆様のご協力ですぐに解決できる性質ものものです。

この文章を最後までご覧いただけたということは、
少なからず惹かれるものがあったのだと思いたい。
一度お話させて頂くチャンスを頂戴出来ましたら深甚に存じます。

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朝活フライフィッシングレクチャー

今日は、フライフィッシングを始めたいという方を
倉敷の事務所にお迎えしました。
朝からお昼前までのリトルタイムレクチャーです。
竿を買おうとしたらどれを購入してよいのか、わからなくなってしまったとのこと。
県内の釣具店には殆ど道具は置いていない現状を知り、
その後クラブへご連絡いただきました。

2時間ほどしか時間がありませんので、
何を釣りたいのかや、余暇への考えなどをお聞きして
今日は、タックルを一緒に考える日にしました。
キャスティングやフライタイイングも初見とのこと。
小物や、消耗品などの解説も実物を見ながら
させて頂きました。

ロッドを握るのも初めて!
キャスティングの体験も30分ほど。
”こりゃ楽しい”とのご感想を頂きました。

タイイングもデモだけですが、2本ほどご覧頂きました。
ハックルが巻かれる様子、ディアヘアがフレアする様子は
驚かれたようで、興味を持って頂けたのではないかなと思います。
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筆者のタイイングデスクでデモをしたのは
左後ろからの観察となり、あまり良くありませんでした。
タイイング体験までやるなら面倒でも広いところで
やらないとだめですね。
楽しんで頂けただけでもお呼びして良かったなと思います。

クラブがオリジナルで集めた初級者タックルセットを使ってみたいとのことで、
これから小物を手配したいと思います。なんとかお役に立って
フライフィッシングを続けてくれるものと期待をしています。

世の中には情報や物が溢れ、粗悪なものを
自らの眼で目利きする能力を求められる時代です。
釣具店のスタッフさんも知識は乏しく、フライに関しては
岡山は後進だなあと強く感じました。
釣具店さんへのアプローチも今後進めてゆきたいと思います。

FFA岡山は、フライフィッシングを憧れから
自分の趣味にするお手伝いをしています。
売っているところがわからない!そこから前に進むために
出来ることは全てやろうと思っています。

迷っている方!一度事務所までお越しになりませんか?
フライフィッシングの楽しさを優しくお伝えいたします。
道具選びもベテランさんとお話しながら出来ますよ。
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盛期のフライフィッシング(初級者の方へ)

盛期の定義は地方によって違いますが、岡山鳥取では、4月中旬から梅雨明けくらいが盛期と言えるでしょう。本流はアユが始まるまでを目安にしますが、朝晩は十分やれます。
平成最後の今年は少し早く始まっています。

この時期は、どの釣りよりも有利に釣ることが出来る場合がありますね。

魚は水面水中の大型の昆虫を狙って動き回ります。
水面に出てきたカゲロウやトビケラに対しては、激しい水しぶきを上げて捕食します。
選択的な捕食行動をするのもこの時期かもしれないですね。
美味しかった(笑)昆虫を偏食するときがあります。
大きさ浮き方などで餌かどうかを判断しなくても良いという意味で、無駄なエネルギーを節約しているのだとも言われています。

瀬の下流の大きめのプールが狙い目です。
朝のうちはウエットフライ、ニンフィングで。
昼前からはマダラ、ヒラタカゲロウのハッチが始まるので、ライズが多くなります。
ライズしたらドライフライで、もぐらたたきの要領で狙ってゆけば、バシャッと魚が
毛ばりを食べてくれます。

筆者の釣り場は田舎なので、ライバルの人間はほとんどいません。
土日でも自分以外のフライマンを見ることは、多くありません。

ヤマメイワナ釣りと言えば、東北や北海道をフューチャーした記述が多いとおもいます。
釣り雑誌やネットの記事を見てもそうですね。
中国地方は真空地帯。釣り放題です。
お金と時間をかけても釣りに訪れる価値がありますよ。
残念なのは日釣券が非常に高価なことでしょうか・・・こればかりは仕方ないですが。

ライズフィッシングは、5月末から梅雨にかけて徐々にイブニングの釣りに移行してゆきます。
昼間、荒瀬の中へ良型が入り、盛んに鋭いライズをするのもこの時期です。
なかなか見つけにくいですが、瀬脇の小さな鏡などを見ているとバシッとやります。
逆引きのカディスフライ、大きめのウエットフライなどで攻略しましょう。

イブニングはある意味見えさえすれば釣ることは容易です。
黒いフライが活躍する逆光の釣り、殆どフライを視認できない中での音を頼りの釣り。
イブニングには一発大物のロマンもあります。

真夏になる支流の陸生昆虫の釣りが始まり、本流にあれだけいたヤマメは鮎師に蹴散らされてか、どこかへ行ってしまいます。湧水、流れ込み、大きな日陰、流れのカーブのエグレなど
少しでも水温の低い場所を探して、潜んでいるものと思われます。

気温が上がる時期になると、釣り師は山岳渓流、源流への釣りに移行してゆきます。
それでもタマには、本流を夕方覗いてライスが無いか、確かめてみるのも大切です。

本流、大型支流の盛期の釣りについて書きました。良い釣りを。

 

Hino camp Flyfish 2019-1参加表明はお早めに。

満席になりそうです。
検討いただいている方、リピーターの方。
フライを始めてみたいとお考えの方。
もちろんはじめての方も。
お早めにお申し出くださいね。

2日間で多くのフライマンの友人ができます。
フライフィッシングの基本が身につきます。
珍しい食材、美味しいお酒。
なにより楽しいです!

後数席です。

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お待ちしています。

お問い合わせ、参加申し込みなどは以下フォームをご利用下さい。
イベント概要はこちらを御覧ください。

日野川本流エレジー

前日クラブ員のKくんが割といい釣りをした情報をもらっておりました。
魚の貯まる例のポイントを攻めるべく、今日は3人で出撃です。

朝のうちは余裕をかまして、上流の有望エリアへ調査釣行。
工事の濁りが入ったりして戦意喪失。どよーなのにい!!!
早めですが下流のライズエリアへ向かうことにしました。

ポイント案内も兼ねて、色々ライズポイントを巡ります。
PM2.5の舞う中ですが、雲がまったくない花見には最高の陽気です。

ライズを見かけないまま、目的のポイントに到着。
椅子を出して長期戦の構えで・・・先ずは腹ごしらえを!

お湯を沸かして頂き、インスタント麺でお花見開始です(汗
コーヒーまでごちそうになってしまい、お花見満喫です(大汗
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釣りの方は、散発ライズに翻弄されて、お花見の時間は延長に次ぐ延長。
虫は結構ハッチしています。

夕方日差しが陰ってからが結果的には良かったようです。
余りに花見が楽しすぎるので、場所移動。

国道沿いの有名ポイントへ到着。
上流下流に分かれて釣ることにします。
先ずはライズがないのでウエットフライで流します。
いきなりガツンとひったくるような当たり。フックアップせず。
中洲へ移動してダウンで長大なるドリフトを敢行。
またガツンとひったくられます。フックアップしません。
ダウンでの釣りは、送り込みが出来ないとだめです。
反省・・・

ここから沈黙。

岸へ戻り、ドライフライでライズ待ちにしましょう。
と、散発ライズから2回連続へ変化する様子を発見。
これは釣れるでしょう!ヒットです。
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まあまあサイズ。ぐるぐる回転する元気な魚でした。

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なんとか釣ってもらうべくライズを見つけてはチャレンジしてもらいます。
が、運がないというか、惜しい感じです。
リーチキャストが決まれば!と言う場面も・・・

日が傾くとライスは頻回に発生し、楽しませてくれました。
ピックアップ直前にアタックがあったり、良型に足元走られたり(笑
楽しく1日を過ごすことが出来ましたので、これでいいのだ(!)

クラブの皆さんとの楽しい釣行、今後も企画してゆきたいと思います。
いろいろな情報、技術の共有を通して、親睦活動も活発に実施してゆきたいです。

それにしても、貧果であり、場面場面での技術的な応用を応変にしなければならないなあと・・反省。
釣れたので良かったですが、積み増しが出来る可能性をフイにしてしまった反省を今後に活かします。