国土地理院の詳細な地図・・
大手本屋さんで売っています。ネットでも電子地図を見ることができます。
ぜひ、一度見てみてください。
国土地理院地図リンク
地形を見てみましょう。
流れる川の標高を見てみましょう。
源流はどこから流れ出しているでしょうか?
よく見ていると、そこに魚はいるのか!
だんだん判るようになります。
植林針葉樹の古い森があると、上流への移植がされている可能性があります。
谷が深いと、人がなかなか入れない場所だろうと推測します。
滝上などに魚がいないかどうか、地図を見て推理、釣りへ行くのです。
自分で苦労して探した魚の居場所は、
自分だけの宝物になることだと思います。
知らない人が同じことをしている可能性も大いにあると思いますが、
魚が秋でも釣れるということは、まだ見ぬその釣り人も、
過度な漁獲を行っていないということなのかも知れません。
釣り場を教えて貰うこともあることでしょう。
案内してもらった釣り場は、案内した人にとって大切な”情報”を
手渡してくれたということです。
友人として信用されているということでもありますね。
その情報は、感謝と共に大切にしてあげてください。
釣れるからと闇雲に”そこ”ばかり行かず、次の機会には、
自分が探したポイントに案内できるよう心を砕くことです。
それが、釣り人同士の円滑な関係を作ることに繋がると思います。
釣り全般に言える、釣れる釣り場の探求。
自らの努力で、それが叶った時の高揚感は、ガイドを受けた釣りよりも何倍も高いはずです。
お伝えしたいこと に掲載されています。




