同日延長戦本流戦記

当日昼間の釣り記録はこちら
以下イブニングの釣行記

最近凝っている本流ライズを見に行きます。
この時間帯、晴れ間も覗く陽気になり夕方にも関わらず、気温急上昇。
ポンコツジムニーを走らせ本流ライズポイントへ向かいますよ。
現地到着は18時予定。ちょうどよい時間でしょう。
コンビニに寄って食料と飲料を追加、夜戦に備えます。

平日釣行の特権でしょう、現地には誰もいません。
水面からはコカゲロウがハッチしています。わりと沢山。アカマダラが混じっているかもしれません。
それにオイカワがライズしているのを眺めながらヤマメのライズを待ちます。
軽食を頬張っているさなか、ライズが始まりました。
今日はなぜか水面の昆虫らしきものにライズしています。
ライズフォームはバシャッという感じ。
カディスのフローティングピューパを結んで難しい顔で待っていましたが、ラッキーです。釣りやすいライズに喜びます。
よく見えるドライフライ16サイズを結んで、連続ライズがあれば1mほど上流へ投げ込んでみます。
ドバッと音を立てて魚体全体を見せながらフライを抑え込みましたので、イチニと数えてフッキング!成功です。
あまり大きくないようですが、走り回りローリングして抵抗します。ネットに収まったのは銀ピカ本流ヤマメ約26センチ。
もうちょっとサイズが欲しいですが、満足しました。リリースしてからは暫くライズを観察しライズフォームが変化する時間帯を知るべく観察します。

瀬のなかでライズしていた魚が、段々と下流のプールへとライズ場所を移し、モコッというライズに変化しました。この時X時X分。多分水面直下のピューパを狙い始めたのだと思いますが、これを見て結んでいたフローティングピューパを投げ込みます。ちょんちょんとアクションを加えながら流してゆきます。
人からフライは見えていますが、その真横でライズしたりと、マッチしているのかどうなのか判りません。ますます混迷の度合いを深めるライズ後半。
真っ暗になってからはヒゲナガにライズするであろうヤマメたちは、この時間帯どうすれば振り向いてくれるのでしょうかね。

帰宅途中のコンビニはハッチしたトウヨウモンカゲ、アカマダラ、シロハラコカゲロウ、キイロカワカゲロウ、エルモンヒラタカゲロウなどで窓という窓が埋め尽くされていました。ヒントがここにあるのかな。どうなんでしょうか。戦いは次回に続きます。
日野川は季節的に遅くまで本流で遊べる川になったと思います。2次放流の効果がかなり出ています。尺超えこそたまにしか出ませんが、中型のヤマメであれば頑張れば結果を得ることができると思いますよ。ガッツある方の挑戦を待っています。

投稿者: tsuki

しがないフライマンです。フライフィッシングファンのボトムアップを担います。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください