平日出遅れ釣行

キアシドクガフライを引っさげ、数日前に取りこぼした大物を狙いに行きましょう。
蛾(モス)フライのオハナシはこちら
加工カディスで出たけどノラーズで、悔しい思いをしたのです。
かなりサイズが良かったのでヤッたるで!と意気込んで入渓場所へ。
なんと釣り人に先行されています。時刻はAM10時。
釣りの神様に、もっと早うきなされと言われているような気がしました。

意気消沈で移動です。

先回途中で脱渓したアマゴとイワナの川へ入ります。続きをやっておきましょう。
土日に歩いたであろう足跡があります。が、魚影は濃いので大丈夫でしょう。

開始地点くらいからイワナとアマゴの混生になります。
まあ、曖昧な感じなのですけど。下の方でイワナが出たりもしますから・・
グチャッと生息域が混ざっていて、釣り人の都合で釣り分けられているだけなんだろうと思います。アマゴだからと流心を流していればイワナは当然釣れにくいだろうという理屈です。

入ってすぐから釣れてきます。雨は降っていませんが水量が多めなのでストーキングを頑張れば釣れます。当然ですが、降雨時のようなおおらかさがありません。
シビアですよ。

フライはアントパラと レシピを無視して大きめに巻いたパラスタ。
モスフライを結ぼうか迷います。例のキアシドクガは少量ですがハタハタと舞っているのが見えますので。堰堤では結んでみても良かったかもしれません。

小さいフライのほうがなんだか出が良いので、モスフライは封印。
5匹ほど釣って満足。

帰宅には早いので、イワナが居そうな所まで歩きます。足跡はずっとありますね。
イワナさん元気にしておりました。ただ、隅っこにいますので釣りにくいです。
狙う場所が判らない人が入ったのか、ルアーの人だったのか・・隅っこ狙えば出るので、もしかすると、土日あまりいい釣りしてないんじゃないかなあ・・なんて(汗

堰堤で何匹かばらして、一つネットイン。もう充分釣りました。

脱渓してのんびり歩きます。ようやく鳥の声が耳に入るようになりました。
割と釣りに集中していたのでしょう。ミソサザイ、キビタキ、ツツドリなどが聞こえてきます。アカショウビンやオオルリも居るはずなのですが、今日は静かですね。

今月の釣りは今日でおしまいです。7月も時間の許す限り川べりに立とうと思います。
遠征も釣り教室も無いため、自分のためだけに使える時間の多さに贅沢を感じる反面、子供さんたちや、フライ初級者さんの笑顔を見ることがない寂しさも感じています。





投稿者: tsuki

しがないフライマンです。フライフィッシングファンのボトムアップを担います。

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